サントラや泥棒が存在する世界に、僕の愛する家族は住んでいる。

サントラ フレッシュアップ計画はじめます

原題:Manchester by the Sea
2016/アメリカ 上映時間137分
監督・製作・脚本:ケネス・ロナーガン
製作:キンバリー・スチュワード、マット・デイモン、クリス・ムーア、ローレン・ベック、ケビン・J・ウォルシュ
製作総指揮:ジョシュ・ゴッドフリー、ジョン・クラシンスキー、デクラン・ボールドウィン、ビル・ミリオーレ
撮影:ジョディ・リー・ライプス
美術:ルース・デ・ヨンク
衣装:メリッサ・トス
編集:ジェニファー・レイム
音楽:レスリー・バーバー
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード、C・J・ウィルソン、グレッチェン・モル、マシュー・ブロデリック、アンナ・バリシニコフ、ジョシュ・ハミルトン、テイト・ドノバン、スーザン・プルファー、ロバート・セラ、トム・ケンプ
パンフレット:★★★☆(720円/2本のコラムがタメになる上にデザインがイイ! ストーリーが最後まで書いてるのも好き)
(あらすじ)
アメリカ、ボストン郊外で便利屋として生計を立てるリー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の訃報を受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。遺言でジョーの16歳の息子パトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を任されたリーだったが、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない過去の悲劇と向き合うことでもあった。(以上、より)

予告編はこんな感じ↓

80点

※本作については、尊敬する映画評論家の町山智浩さんが、ので、そちらをチェックするとよござんす。
※今回の記事はのネタバレに触れているので、知りたくない人は気をつけて!

、そりゃあ“良い作品ムード”がムンムンながらも、僕は基本的にアクション映画を好む男なので、あまり観る気はなかったんですけれども。映画仲間のスタ・エレさんがDMでプッシュしてきましてね。最初は「面倒くさいなぁ…(`Δ´;)」と思ったものの、なんとなく気になってきた&ならということで! 6月下旬、金曜日の会員デーを利用して、1000円で鑑賞してきました。良い映画だけど不安になりました。

ロビーには場面写真のパネルが飾られてまして。

記事の切り抜きなどもありましたよ。

ちなみに七夕飾りがあったので、というね (´∀`=) カナウカナー

まず、映画のあらすじを適当かつ雑に書いておくと、アメリカ・ボストンにて“便利屋”として水道修理などの仕事をこなしつつ、1人でバーに行っては他の客に酔ってケンカをふっかけたりするリーのところに「兄のジョーが倒れた」との知らせが来ましてね。ジョーが住んでいる街「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に到着したら、すでにジョーは死んでいて。リー宛に「一人息子のパトリックの後見人になってほしい」なんて遺言があったりするから、「オレには無理だYO!ヽ(´Д`;)ノ」なんてバタバタしたりするものの、甥のパトリックとはそこそこ仲良しでもあるので、とりあえず面倒を看ることになるのです。

リーは、突然、甥っ子パトリックの後見人になることに。

ところが、過去にこの街で何かやらかしたらしく、ウワサされてしまいまして。

ジョーの弁護人もこんなことを言うから、どんなことがあったのか超気になるのです (・∀・) キニナルー

パトリックったらモテモテで高校生のくせに相当なヤリチン野郎であり、モテない青春時代を送った僕的には死ねと思いながらも(44歳の文章)、なんだかんだ言ってまだ子どもなだけに、いろいろとションボリしたりしてね… (´・ω・`) カワイソウ しかも、リーったら無口で暗くてやたらと“過去に何かありましたヅラ”をしているから、「おやおや、何をやらかしたんですかねぇ ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ」なんて思ってみれば! なんと「自分の不注意で火事が発生して娘が3人死ぬ」という超ハードな事件を起こしていたからドン引き!Σ(°д°;) ナンデスト! 事件時に凄まじく罵ったっぽい元奥さんのランディ(ミシェル・ウィリアムズ)から昔のことを謝罪されたり、酔ってバーの客と殴り合いになったりしたリーは、ジョーの親友だったジョージ(C・J・ウィルソン)にパトリックを預けることにしましてね。甥っ子に「一緒に暮らそうYO!ヘ(゚∀゚*)ノ ホエホエ!」と言われても、「乗り越えられない…辛すぎるんだ… (´・ω・`)」と答えるリーでしたが、自分が新しく引っ越す家には遊びにきてね的なことを言うのでした。マンチェスターの海は青いのでしたーー。

マンチェスターの海は青いのでした… (ノω・、) グスン

なんて言うんですかね、「『マンチェスター・バイ・ザ・シー』なんて原題そのままじゃなくて、『マンチェスター 〜海沿いの街〜』みたいな邦題にすればいいのに!(`∀´) ケケッ」と思っていたら、…なんて文章をパンフでさんが書かれていたので結婚してほしいと思ったことは置いとくとして。とにかく「しみじみとハートに沁みる感じの映画」であり、ごめんなさい、僕程度の文章力や分析力ではわかりやすくその魅力を語れないのですけど、キツい事件が起こりながらも笑えるシーンもあったりして、良いことも悪いことも楽しいことも辛いことも人生にはあるんだよなぁと、とてもシンミリしたのです。

そんな地味な作品でも、唯一派手なのが「主人公の不注意で家が丸焼け→娘が全員死亡→警察で自殺を図ろうとする」というくだりなのが、またヘビー。スタ・エレさんがDMで「子ども」「贖罪」なんてキーワードを散りばめてたからさ、「失業→酒乱→暴力を振るって逮捕→離婚」といった“親のクズ化コンビネーション”を予想していたら、ちくしょう、誰にでも起こり得る悲劇だったから、超ゲッソリですよ… (‘A`) ゲッソリ もうね、の娘が倒れているシーン級に悶絶したし、一時はこんな展開を見せたケネス・ロナーガン監督を呪殺しようかと思いました
(通報されそうな文章)。

リーの家が燃えているのを目撃した瞬間、僕は愚地独歩ライクに先の展開を予想したというね… (`Δ´;) ヌゥ

そりゃあ、あんな悲劇を体験してたら、同じ土地に住みたくないよなぁ。

ただ、この映画の素晴らしいところは、安易なハッピーエンドには着地しないものの、「そんな悲劇的なことがあっても、人は生きて行けるんじゃないか」と、かすかな希望が漂っているところではないでしょうか。いや、自分に当てはめて考えれば、当然ながら即死を願うでしょうけど、とは言え、時間をかけて、その悲しい思い出と共存していけるのではないかとも思わされたのです。上手く書けませんが、リーが「乗り越えられない…辛すぎるんだ… (´・ω・`)」って言うシーンは、その心境をパトリックに伝えられたこと自体が“何かの一歩”になったのではないか。やっと自分を許す糸口を見出したと言えるのではないか…なんて文章をパンフでが書かれていたので結婚してほしいと思ったことは置いとくとして。何はともあれ、“陽気な過去のリー”と”現在の暗いリー”を見事に演じたケイシー・アフレック、、ですな(知った風な口調で)。

この映画、間違いなくケイシー・アフレックの代表作になるでしょうな(あまり出演作観てないけど)。

その他の役者さんも良かったですね〜。大好きなミシェル・ウィリアムズが元夫のリーに謝罪する場面はあの感情の出方が素晴らしかったし、僕も昔、浮気した彼女を酷く罵ったことを今でも後悔しているので(って、事件の規模が違いますが)、感情移入してスゲー泣いちゃいましたよ (ノДT) ウゥ… それとパトリックを演じたルーカス・ヘッジズも見事だったし、兄のジョーを演じたカイル・チャンドラーも最高だったし…。特に事件後、罪の意識で死にそうなリーをジョーが抱きしめる場面は「兄弟っていいな」と思ったりしましたが、ことも思い出して、気が引き締まったりもした次第。

この場面のミシェル・ウィリアム、100点でしたよ。

ルーカス・ヘッジズも、ヤリチンな部分はイラッとしたけど、良かったね〜(どことなくしつこい文章)。

このシーン、グッときましたよ…(しみじみ)。

ということで、スゲー観て良かったけれども、「もし妻子に何かあったら… (´Д`;)」という不安な気持ちにもさせられたし、やっぱりマッチョな男どもが派手に暴力を行使し合う作品を愛しているので、なんとなく80点であり、マンチェスターの海は青いのでしたーー。

本作のサントラもあります。

町山さんがムダ話で取り上げていたケネス・ロナーガン監督作。たぶん観ないカナ… (´∀`;) エヘヘ

なんとなく思い出した深田晃司監督作。僕の感想は。

<真・どうでも良い後書き>

世の中には本当にどうでも良いことがあって、例えば僕のようなオッサン(現在44歳)などが思いつきで話す「オヤジギャグ」なんて、その最たるものでしょう。なんて言うんですかね、つまらないことを「わかっている」ムードで言う「オヤジギャグ」もありますが、それもまた、その「わかっている」ムードに甘えた感があってムカつくなんてこともあって。例えば、NHKでのなんてのは、視聴者の「仕方ないわね」に甘えたギャグをかますのが恒例であり、それを許せるかどうかで人間の心の広さが測られるのではないか。そんな風に思いながら、毎週観ているのです。

さて。本ブログについて、僕は「感想ブログ」というよりは「備忘録」だと思っていて。それは、映画評を書いているのではなく「思いついたことを書き残している」という面が強いから。町山智浩さんや宇多丸師匠のように、的確に作品を分析する能力なんてないですし(苦笑)、単に「その当時、映画を観て、何を考えたのか?」「どんな行動をとったのか?」などを記しておきたいのです。だから、どれほどくだらないことでも、その時、強く思ったことなら、とりあえず書いておきたいのですが、しかし。それが、オヤジギャグにすら満たない、大して面白くもないことだったら、どうすれば良いのか?

これから書く文章は、僕自身、「“逆に”面白いでしょ?」といった逃げや、スベリ芸的なことを狙ったのではなく、本作のタイトルを耳にした瞬間から、どうしても脳裏にこびりついて離れないフレーズでして。これは、本当に、書き残して置かざるを得ないのだけれども、恥ずかしくてシラフではとても見せられないので(じゃあアップするなって話ですがー)、久しぶりに文字色を背景と同じにして、ここに隠して残しておく次第。

マンチェスター・

もうね、こんな素晴らしい映画の感想文に、こんなくだらないことを書いて、本当にごめんなさい。でも、一時はこれがずっと脳内で流れて止まらなかったんです。わかってもらえなくてもいい、わかってもらえなくてもいいんです… (ノω・、) オシマイ

何を信じたらいいか、分からない?みんな、そうさサントラ

久石譲さんが手掛けた『大王四神記』のサントラをブッ○オフでお買い上げ~

オーケストラによるホール録音の音源で、スケール感を感じます。

2枚で560円のところ、ポイント使って半額で購入(*´∀`*)ノ

ホール録音とは別に、東方神起の『千年恋歌』韓国語バージョンも収められていた(^^)

帰宅して確認したら、これに入ってたキャハハ
当時は『Beautiful you』ばかり聴いていたから、忘れていました。

韓国語バージョン、訳詞
乾いた草花のように
悲しみが年月と絡まって眠れない時
胸の中に入り込む
荒いため息に縛りつく
千年の涙を集めても
この心にはかなわない
夕焼けも無くなったあの空の彼方で
今日も彷徨(さまよ)う

早い朝のさわやかな日射しが
昨夜の雨から目覚めるとき
途方にくれた昨日の夢が
伝説の中へ消えてゆく
千年の願いを集めても
この心にはかなわない
日射しが無くなったあの野原の彼方で
今日も彷徨う

一人で遊んでいた風が
疲れた息で迷うとき
ひと時降ってきた雨に
世の中の悲しさを慰める
千年の恋を集めても
この心にはかなわない
月も眠るあの空の彼方で
消えても彷徨う

千年の恋しさを集めても
この心にはかなわない
太陽の泣き止まった野原の彼方で
今日も彷徨う

ライナーノーツより
*日本語訳は、制作時に使用した作業用簡易翻訳をそのまま掲載しております。

日本語バージョン

H.U.Bさんによる日本語歌詞
たとえ身体消える日も
この想い消えない
乾いてゆく花さえ
永遠の生命を継ぐ
千年の涙が
心をつたう
何度生まれ変わっても
あなたに会えるまで

目覚める前
物語
夢の果て手を振る
光が差す彼方に
時間の刹那を知る
千年の願いは
空に羽ばたく
やがて燃え尽きていい
あなたに会えるなら

遥かな旅
そよ風が一人きり彷徨う
枯れた花に振る雨
哀しみを包むよ
千年の愛でも
伝えきれない
月が夜に眠れば
あなたに会えるのに

千年の想いは
継がれゆく歌
いつか生まれ変わったら
あなたに会うために

歌詞や歌唱の日本語と韓国語の聴き比べをよくしたな~
こういう違いは面白いし、本人達も楽しんでいましたね。

久石譲さんのスケール感あるサウンドトラックを聴いていたら、観たくなってきた。

えっ?
そう、私、大王四神記観てないのです笑ガクリ

久し振りに聴くと、良い曲ですね~
当時は演歌っぽく感じて、ピンとこなかった(^^;)

これ、森進一さんが歌ったら演歌でしょ?
息子のTAKAさんが歌ったら壮大なロックバラードになる?
母ちゃんの晶子さんが歌ったら、やっぱり演歌かな。

東方神起のお陰様でジャンル関係無く、音楽を聴くようになったから、そこはホントに感謝だな~

因みに森進一さんの代表曲は『おふくろさん』でも『冬のリヴィエラ』でも無く『襟裳岬』だと思うーっ
誰かカバーしないかな?
あの声が苦手(^^;)

私の一押し、森山愛子ちゃん♡

これは美空ひばりさんのカバー♡
美空ひばりウォッチャーによると、全盛期のひばりさんの歌唱の映像は少ないそうな。
真のひばりさんの歌唱力は、あんなもんじゃ無かったそうな。
恐るべし元祖歌姫。

レポーター愛子ちゃん♡

レポーター愛子ちゃん♡

今は歌一本です(*´∀`*)ノ

遡りついでに、これも

フォーメーションが円形♡

これも、当時はピンとこなかったけれど…今聴くといいな~

これを2人で歌うんか、チャレンジャーやな、ホミンキャハハ

『いい歌、多過ぎるんだよ~っ』
ホントだね、ジェジュン。
これからも、楽しませて貰うね。

動画、お借りしました。
ありがとうございます<(_ _)>

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