まちがいのレシピ・作り方の特集、あの商品、この逸品が驚きの金額です

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無能な非コミュがまちがいをダメにする

失敗やまちがい
投げ出さないこと。
その事実を認めること。
なぜ
まちがえたか、
正面から検討をする
率直さをもつこと。
自分の中に
生まれた痛みを
受け止めるのは、
きわめて
勇気のいることですが、
じつは
その痛みこそが、
人間を
前へ進ませる、
ポジティブな力と
なるのです。

まちがいの有名店など特集、やっぱり個性的な逸品しか欲しくないですよね

台湾2日目が終わったので、それを書いている間にあったことを備忘録として書いておく。

2017年9月18日(月・祝)

国際美術館の開館に合わせていく予定が、着いたら10:30だった。チケット売り場はすでに長蛇の列だが、入場はスムース。イヤホンガイドもすぐに借りられた。

美術展の案内葉書を持っていたので100円引きだった。

切符売り場前の、記念写真コーナー

「バベルの塔」展というくらいだから、ブリューゲルのこの作品が目玉なのはまちがいないんだけど、つい先日まで兵庫県立美術館で開催していた「ベルギー奇想の系譜」展から巡回してきた作品もけっこうあった。おかげで、奇想の系譜展ですっかり気に入ってしまったヒエロニムス・ボスの、【トゥヌグダルスの幻想】は来なかったけれど、ほかのいくつかの作品には再会できて嬉しかった。しかも、こっちでは絵葉書も売ってるし。っていうか、ミュージアムショップの充実ぶりは半端なかった。バベルの塔というモチーフがグッズ映えするのかもしれない。

ボス【放浪者】(これは、兵庫には来てなかったと思うんだけど…)

ボスの構想に基づく,ブリューゲル原画の版画【おおきな魚は小さな魚を食らう】は、兵庫でも見たけれど、こっちでは絵葉書が売られていた。

ブリューゲル1世【聖アントニウスの誘惑】も再会組。

しまった。いきなりボスのことを思い出したものだから、最初に見た教会彫刻のことをすっかり忘れていた。オランダにも16世紀後半にはカルヴァンの宗教改革の波が押し寄せてきていた、ということは、それ以前15世紀から16世紀にかけてのオランダはまだカトリックが主流だったと思っていいのかな?彩色木彫からなる町の教会のファサードを飾る聖人像やキリストの一生を表した三つ折屏風形の家庭用祭壇などが、20点ほど展示されていた。壁面にかけられるものなので、背面は平らで彩色も施されてないが、正面と側面の立体感は素晴らしく、平等院の雲中供養菩薩や快慶展で見た四天王寺(だったと思うんだけど)の像を思い出した。それらの彫刻はほとんどが今では作者不詳。それに続けて同時代の素朴なキリスト教絵画を見ていると、このような時代背景の中で、どうしてボスのような才能が生まれたんだろうと思うと同時に、ボスのような絵を歓迎した富裕層が一定数いたことに、驚く。

ブリューゲルはボスの後継者として登場する。それまで、わたしにとって彼は農民たちを描いた風俗画家の印象が強かったので、ボスの世界を発展させた愛嬌のある奇妙な生き物をたくさん版画で描いている側面を見たのは愉しかった。

版画の一部として取り出された生き物の絵葉書が可愛い。

そして、オオトリはもちろん【バベルの塔】。最前列で見たい人のための列(立ち止まってはいけない、超徐行)が作られていた。2列目以降でよいという人は待たずに見られた。この時は20分ほどの待ちだったが、待っている間、壁にかけられた拡大図で細部の予習をしたり、説明パネルを読んだりしていた。わたしたちは最前列用の列に並んで、じりじりと進みながら絵を鑑賞し、見終えてから、改めて2列以降の場所から立ち止まってじっくり鑑賞した。夫が単眼鏡を持っていたので、それで細部まで見た。最前列で見たほとんどの人はそのまま出口に向かっていったので、2列目以降の場所は案外すいていた。

今更ですが、絵葉書。この大きさでは、すごさが実感しにくいけれど、思い出すよすがになるだろう。

既存の建物との高さを比較できる。

会場を出たところに、大友克洋が構想、デッサンを行い、河村康輔がコラージュしたバベルの塔の内部構造図【Inside Babel】が展示されていた。

時間は午後2時。鑑賞に3時間以上かかった。入り口は入場制限をしている。チケット売り場には人がいない。外に出てみると、チケットを買うための入場制限が行われていて、建物をめぐるように行列ができていた。

そして、美術館の入り口前の地面には…

 

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