炒飯 自然とは、必死に遊べ

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ニートの19歳女の子に炒飯の話をしたら泣かれた

 

おはようございます。

 

予約投稿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

智さんハピバの昨日。

 

充さんに会ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度見ても。

 

キレイな映画だな・・・という印象です。

 

少しだけ。

 

ここに・・・感想といいますか・・・思いを。

 

書かせていただきたいな・・・と思っています。

 

完全にネタバレですので。

 

知りたくない方はご注意を///。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ラストレシピ」は。

 

本当に壮大な。

 

愛の物語でしたね。

 

充さんは愛されていたんです。

 

それも。

 

たくさんの人から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私には。

 

レシピを捜しながら。

 

「愛」を探しているような。

 

そんな物語に思えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニノちゃんの演技は。

 

圧巻だったと思います。

 

確かに満州パートのボリュームとドラマティックなお話の流れで。

 

現代パートが聞き手になる場面も多くあったと思うのですが。

 

それでもこの物語の主役は佐々木充だ・・・と。

 

思わせるだけの説得力が。

 

ニノちゃんにはあったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして。

 

とにかく。

 

映像が美しいと感じました。

 

料理をしているシーンも。

 

その準備も含め・・・まるで「所作」のようで。

 

流れるような動きに見とれました。

 

さらには・・・その「所作」が。

 

料理人それぞれの方の性格まで表してるように思えました。

 

一番最初。

 

佐々木充が・・・トランクをテーブルに組み立てるシーンで。

 

クロスを引いた後それを両手ですっと伸ばすシーンがあって。

 

その手慣れた様子と細かさに。

 

料理人としてのプライドとか。

 

料理との向き合い方とか。

 

そんなものが見えて。

 

ゾクっとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かを食べる仕草は。

 

どれも素敵だったのですが。

 

やはり・・・あのロールキャベツを食べるシーンは。

 

 

息を呑むほど美しかったですよね。

 

 

あのスプーンのクルンとした動き。

 

そして・・・フォークとナイフを一緒に同じタイミングで取る美しさ。

 

これは・・・マネしたいな・・・と思いました///。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は・・・完成披露試写会でのお話で。

 

ネタバレになるので・・・ブログには書かなかったのですが。

 

ニノちゃんがこんなことを言っていたのです。

 

「佐々木充が山形直太朗の孫だとわかるヒントのようなモノをところどころにちりばめた」・・・と。

 

これは。

 

監督と相談したそうなんですが。

 

最後・・・あの火事のシーンと。

 

スズラン園の園長の太一さんが「充君」と呼ぶシーンで。

 

ほぼ全員が孫だとわかるはずですが。

 

それよりも前に。

 

ここで気づく人いるかな・・・という場所を。

 

ところどころちりばめたそうなんです。

 

それがどこ・・・とは教えてもらえなかったのですが。

 

一つ・・・思い当たるところがございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの・・・鮎の春巻きを食べたシーンで。

 

 

充が「塩が効きすぎている。」と言います。

 

それを聞いて現代の鎌田がちょっと驚いた顔をするのですが。

 

その後の満州パートで。

 

鎌田君が山形直太朗に。

 

同じように「塩が効きすぎている」と言われるんです。

 

ここも。

 

お二人の味覚が一致していると。

 

気づかされた場面かな・・・なんて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の映画で・・・私には。

 

とても心に残っている場面があります。

 

それは。

 

罰せられるとわかっていて。

 

あのレシピを燃やそうとする直太朗が。

 

その直前に。

 

料理長の鈴木さんに「娘を頼みます。」と言うシーンと。

 

剛ちゃん演じる充さんの幼馴染柳沢に。

 

あのすずらん園の園長が。

 

「充をよろしくな。」と言うシーンです。

 

 

どちらも。

 

死を悟った人が。

 

最後のお願いとして・・・思いを託したシーンでして。

 

どうしても・・・何度見ても。

 

ここで号泣してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言われた料理長の鈴木さんは。

 

それからさっちゃんの面倒を見て。

 

戦後の混乱の中。

 

満州を脱出し・・・日本へとさっちゃんを連れ帰ります。

 

実は・・・これは余談ですが。

 

彼のお母様が実際満州で生活をされていました。

 

戦後日本へと戻ってきますが。

 

それはそれは・・・大変だったそうです。

 

あっという間に押し寄せてきたソ連兵がひどく暴力的で。

 

特に女の子は。

 

さらわれて売られたり・・・辱めをうけたりするので。

 

彼のお母様は・・・泣く泣く髪を丸刈りにされ。

 

男の子の格好をさせられたんだそうです。

 

本部は機能しなくなり。

 

情報も錯綜し。

 

本当に・・・来るかもわからない日本からの船を何日も何日も待って。

 

ぎゅうぎゅうの船になんとか乗りこみ。

 

飲食もまともにできないまま船に揺られ・・・日本へと脱出したそうなんです。

 

そんなお話を聞いていたので。

 

あの・・・料理長がさっちゃんを連れ帰った・・・というナレーションと。

 

短い映像だけですが。

 

どうしても・・・ここは・・・号泣をしてしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・もう一つの場面。

 

園長が柳沢に充さんを託すシーンです。

 

きっと・・・あの言葉が胸に刻まれた柳沢。

 

園長の思いと充さんへの愛が。

 

 

 

あのレシピを探すシナリオを作り上げたんだと思っています。

 

あのレシピ探しは。

 

柳沢の案なんですよね。

 

充さんは。

 

幼馴染の柳沢にも。

 

深く深く愛されていたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の・・・充さんが園を訪れ。

 

あのレシピの最後のページを見るシーンは。

 

 

何度見ても・・・涙がポロポロこぼれます。

 

 

そこからの・・・「うまいなぁ。」は。

 

秋元さんの言葉を借りるなら・・・本当に「卑怯」ですけど。

 

あの場面が・・・充の心のすべてのような気がいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから・・・エンディングへ向かうシーンが。

 

私は大好きです。

 

満州と現代で・・・直太朗と充が料理を作り。

 

直太朗のそばには鎌田と楊。

 

 

充のそばには柳沢。

 

 

まるで見守るように・・・傍らにたたずんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満足そうな・・・直太朗の笑顔と。

 

少し照れた様な・・・でも。

 

ゼロの地点に立った充の笑顔。

 

みんな・・・誰もが愛されていて。

 

それに気づけるかどうか・・・で。

 

その人の生き方が変わるような気がいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからのエンドロール。

 

素敵ですよね。

 

どれも全部素敵なんですけど。

 

その中の。

 

「黄金炒飯」のレシピの簡潔さに。

 

いつも・・・ほっこりさせらて。

 

癒されます///。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は。

これは・・・私ゴトですが。

彼のおじいさまも料理人だったんです。

しかも満州で。

さらに言うと。

 

充さんのように。

 

彼も雇われですが一度料理長をしていた事があって。

 

小さなお店だったんですけど・・・オーナーさんと衝突して辞めた過去があります。

 

美味しい物を提供することとお店の利益は。

 

必ずしも一致しないんですよね。

 

そこでオーナーさんとこじれて。

 

辞めました。

 

・・・ですが。

 

「ラストレシピ」の映画を観て。

 

今度は本当に自分のお店を持ちたくなったみたいで。

 

小さくてもいいから私と二人でやりたい・・・と言いだしました。

 

もちろん私は賛成しています。

 

いつかそんな日が来るかもしれませんし。

 

来ないかもしれませんが。

 

もしもそんな日が来たら。

 

千津さんのように。

 

彼を支えたいと思っています///。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

長々と・・・お付き合いをありがとうございました。

 

 

 

 

最後に。

 

二宮和也様。

 

あなたのおかげで素敵な映画に出会えました。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

ではでは。

 

来てくださって、ありがとうございました♪

 

 

 

.

炒飯をおしゃれにつかいこなす人のためのサイト

窯焼きピッツァのお店である。

数年前までは昔からある中華料理店だったのだが、

高校時代に食べて、ラーメンのあまりの生ぬるさに辟易し、

それ以来行ったことが無かったが、今はイタリアンになった。

珍来落語会でさんざん呑んだんだけど、

呑みすぎてノドが渇くという悪循環になったので、

個人的クールダウンもかねて寄り道♪(´0ノ`*)

「窯MARU」

左隣のお店は、愛する「豊田屋」。

「ハイボール」

アミューズのガーリックオリーブがウマい。( ´艸`)

「ロマーナ」

珍来で八宝菜やら、炒飯やら、記憶にないほど食べたのに、

ここでまた食べてしまう。

日暮里で食べてるとは思えないウマさ。

白いの

赤より白が好きなので、よほどミスマッチでない限りは、

やはり白を呑んでしまうのである。

「トリッパ煮込み」

まあ、完全にミスマッチと思われますが、

トマトの強い味は、意外とあっさりしててウマかった。

繰り返しますが、ここは日暮里。

ワインも2杯呑んだのに、お会計は2千円台と超リーズナブル。

鶯谷駅、日暮里駅、三河島駅、

どの駅からでも徒歩10分以内に実家に帰れるが、

どこからでもまっすぐは帰れないまくのうちであった・・・。

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