「ネーミングセンスがない…」と思ったときに試してみたい3つのラフ

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初心者ゴルファーだった頃はキャロウェイマニア(キャロマニ)だったのに、
いつのまにかテーラーメイドのゴルフクラブを使うことが多くなったモトギです。どうもです。

今日は、「よく飛ぶドライバー」について考えてみたいと思います。

…というのも、現在アイアン探しが終わり、「不動のエースドライバー探し」が終盤へとさしかかっていて、自分自身とても興味があるからです。
(そして今、もうドライバー飛距離アップが方向性より最優先課題。でないとフルバックで70台が出ないんですわ)

まずは単刀直入に
(これまで買ったり試打したりしたおそらく200本近くのドライバーの中から)2015年~2016年までに入手可能なもので、実際にラウンドか、250Y以上ある練習場で使ってみて「これは飛ぶな」と思ったドライバーヘッドを、まったくの個人的主観でランキングにしてみました。

私のヘッドスピードが44~46m/sといったところなので、
ヘッドスピード42~47m/sのゴルファーにとって飛びを実感しやすいドライバーと思って読んでいただければ幸いです。
※もちろんルール適応外の高反発ドライバーは抜かしてあります。

ちなみに筆者モトギは、元々スライサーだったけど、今は球筋は軽いドローが好きで、
どちらかというとボディターンな感じの中調子好き。スピン量ごく普通。中肉中背、バックスイングとトップが大きめで、ダウンスイング急ぎ過ぎ、ダウンブローが下手なゴルフスイングで、弾道は中弾道。2017年の総ラウンドのアベレージスコアは83.25、ベストスコア73、ドライバーショット嫌いなので平均飛距離は集計してませんが飛距離計測器でよく見る距離表示の数字は「239!」 ←ふ・ざ・くぇんなっ!あんだけ飛ばして239ヤード!?(最近は230Y台、少なくなりました。クラブのおかげかな?)

「飛距離の落ちてきた50歳ギアと試打好き中年男性、レッスンプロの動画好きゴルフ理論好きでレッスン教本嫌い、女子プロから学んで上達したいオジさんアマチュアゴルファーちょいアスリート系」です。理想とするスイングはパク・ソンヒョン選手です(顔も身体もスイングも美しい…)

ちなみに
シャフトとの組み合わせは「無数」だし「好みによって飛び方がぜんぜん違う」ので、それらとの関係性については、また今度考察してみたいと思います。


1位 GTDゴルフ code-Kドライバー

これは飛びますね。
毎回300Y超えを狙うような飛ばし屋からシニアまで、大勢の人が「飛び」を実感できると思います。

特に、私のような260ヤード飛べば嬉しい中年アスリートにとっては、まさに「神の杖」
という記事を書いた時には「飛距離は(第3位の)455ドライバーとほぼ同じだな」と思ってましたけど、
あれから1ヶ月ラウンドしてみた実感としては、こちらが上。
(しかもキャロウェイエピックよりも上)

…というのもですね、
このGTDコードKドライバー、
「キャリー重視の高弾道・低スピンドライバー」なんですわ。

だから「真っ平らなフェアウェイ」で比べると、「キャリー+ラン」の合計距離はGTD455ドライバーと同じなんですけど、
GTD455ドライバーのほうは「ランで稼ぐタイプ」なんで、ちょっとラフに入るとすぐそこでボールが止まっちゃうわけですよ。
でもコードKドライバは、そもそも、その「止まっちゃった場所」が落下地点ですから、平均飛距離的には、そこからあと数バウンドは飛距離を多くもらえるわけですね。
(ホームコースのフェアウェイバンカーも2つキャリーで越せるようになりました)

弾道はやや高弾道で、なのにスピン量がぐっと減った感じ。
フェース面はディープだけど、構えてみた時のカタチ的にはキャロウェイエピックサブゼロをちょっと小振りにしたカンジで、ほんのりとシャローぎみ。

で、
とにかく棒玉で、飛距離も出て、打感がやわらかくて、
フックフェースじゃないのに同じくらい掴まって
ヘッドが黒で「いい顔」してて、
ハイドローがバンバン打てるところが気に入ってます。

筆者の、現在のエースドライバーです。
不満に思うところは………うーん……
今のところは、ない。
当分これで片手ハンデを目指します。GTD455ドライバーの時は「あと5年はドライバー買い換えなくてもいい」なんて言っといて、ゴメン。やっぱこっちのほうが飛ぶし、スコアも出る。


※シャフトがずいぶん揃ってるよ


2位 キャロウェイGBB EPIC エピックドライバー

松山秀樹選手が昨シーズンから、契約してるスリクソンの顔に泥を塗って使い始めたのがキャロウェイGBB(グレイトビックバーサ)ドライバー。
その進化系の2017年モデルであるEPICドライバーですが、
これ、やば、飛びますね。やっぱキャロウェイ、「飛ばす力学」持ってますね。
GTD455ドライバーが不動のエースドライバーになったかと思ったのですが、
試打で気に入って、思わず買ってしまいました。(でもまたGTDのニューモデルに座を明け渡した)

結論から言いますと、キャロウェイGBB EPIC エピックドライバーは3位のGTD455ドライバーよりも、平均で3Y飛びます。(同じシャフトで何度も薄暮ラウンドで試しました)
なので、こちらを2位にいたしました。

ただし、その飛び方は3位のGTD455ドライバーや、リョーマやブリヂストンとはまったく違っていて、「高弾道、低スピン」を追求するのではなく、とにかく「初速」。

最近を買ったのでハマりまくっているんですが、ちょうどGTD455と同じグラファイトデザインTP-6の同じ長さのシャフトモデルをラウンドと練習場で試打できたので比べてみると…

同じヘッドスピードで打っても、ボールの初速は平均で1.5m/sほど早い数値が出ます。
そのかわり、スピン量は平均で2400程度。
GTD455ドライバーは平均で2000回転ですから、そのぶん「落ち際」が急で、ラン
関してはGTD455ドライバーのほうが出ますが(アゲンストでもGTDのほうが飛びますが)、
無風で平坦だったり、フェアウェイが柔らかかったり、ラフに落ちたり、フォローだったり、打ち上げだったりすると、こちらのほうが飛びます。

打感も、ボールの飛び方も明らかに違っていて、キャロウェイGBBエピックドライバーのほうは、バメシッ!という硬めの破裂音で素早くボールを弾く感じが強く、弾道は、最高到達点まで「一直線」。まるで場外ホームランを打たれたピッチャーがバックスタンドに振り向いた時、空に向かって一直線に白球が消えてゆくような感じ。(予想した場所より先にボールがある感じ)
一言でいうと、狙った方向へ、高速でボールを「発射する装置」のような感じ。

一方、GTD455ドライバーはというと、もうちょいドローンと「弓なり」。最初に高い角度で打ち出されてるんでしょうけど、最高到達点に達する前に、すでに(低スピンであるがゆえに)軽〜く縦方向におじぎをしつつ、でも決してストンとは落ちずに、前へ前へと進んで、ある程度のキャリーを出してから「狭い角度」で着地してゴロゴロ転がる感じ。
一言でいうと、狙った方向へ、遠くまでボールをコントロールしながら「放り投げる道具」という感じです。掴んでから投げる、というか…

一直線に飛ぶほうが、打った感じとしては「今日イチ感」が出て壮快なんですが、本当はそれだけスピン量が多くて(浮力がついてて)落下時は角度が急だから、ランが出ないんですよね。
そこんとこは高反発時代のドライバーに似ております。

でも、だからといって決して「スピン量が多すぎるドライバーなのか?」と問われると、そうとも言えず、ショップで計ってみると、バラつきがあるものの、平均で2400回転くらい。(GTDは常に2000回転前後)
このドライバーの設計上のアイデアは、クラウンとソールをフェース面の近くで上下につなぐ2本の支柱にあるわけで、それによりヘッドの変形を抑えて「弾く」わけなんですが(ドラムのリムを固く締めるのと同じ。GTDやリョーマは逆にわざと「変形させて」飛ばしている)、そんな構造していて2400回転という「最近ではごく一般的な回転数」で抑えているのは特筆もの。要するにGTDドライバーやリョーマD1が「低スピンのバケモノ」なだけなんですけどね。

話によれば、クラウンとソールの重量は過去最軽量で、そのぶん最適な位置にウェイトを配置しているのでしょう。そういうことって巨大メーカーでしかできないことですよね。
なので!
このドライバーも初速の出やすいシャフト(ツアーAD TP)などと同様に、
「低スピンで打つ技術の高いプレイヤー」こそ、恩恵が大きいと思います。
つまりプロが選ぶならGTD455より、こちらでしょう、と。
でも飛距離の落ちてきたオジさんには、おすすめできないかも、と。
んで、ハンデ8くらいの腕前でも、やはり飛ぶ時と飛ばない時の差が大きいです。

ちなみに、キャロウェイGBB EPIC エピックドライバーにはシャフト着脱が可能でややディープフェースの「サブゼロ」と、ややシャローでシャフトが着きっぱなしの「スター」があり、どちらも試しましたが、その差はかなり微妙。飛距離も同じくらいです。どちらかと言うと「サブゼロ」のほううが(ディープフェースなぶんだけ)若干スピン量が少なめで、やや低い弾道で、つかまりづらいです(つまり難しいです)

でもスイートスポットはかなり広くて、どこに当たっても飛びます(最近はみんなそう)
あと、クラウンもソールもカーボンのコンポジットで、これだけ違和感のない打球音を出せるようになったのには驚きました。中にはオールチタンだと思い込んでる人もいるでしょうね。

GTDドライバー
3位 GTDゴルフ GTD455ドライバー

なんつーんだろ。やっぱ超低スピンの棒球の威力だろな。
このクラブの特徴を箇条書きにするならば、下記の4つ。


(1)JBEAM FX BM-435 ドライバーの「やさしさ面」での改良版
(2)アスリートでも使える「叩ける」感じのリョーマ ゴルフ D-1 マキシマの改良版
(3)「飛ばないボール」が打ちづらい。縦横スピンがとにかく少なく曲がりも少ない
(4)やっぱ「所有感」が満たされる


(1)と(2)について解説するならば…
つまり、「構えればJBEAM。魂が燃えるフォルム(顔)。当たれば針金が空に伸びてゆくような棒玉と手応え。その快感」がJBEAM以上に味わえる、ということです。
で、「当たらなかった時は?」の答えが、リョーマ ゴルフ D-1 MAXIMA(マキシマ)ドライバーなみの、平均飛距離かせぎマシーンである、と言うことです。
その両方を兼ね備えているから2位だったんですが、エピックにもGTDのニュードライバーにも抜かされて、現在3位です。

リョーマってさ、スライスしないクラブですごく優秀なんだけど、スライサーをかなりターゲットとして意識してるので、フェースのヒール側のロールがきついんだわ。
で、たまにそこで思いっきり捉まえてしまって左OBを出したりする。(あと、音が悪すぎ)
そういうのが、このクラブにはない。
すごく違和感のないアスリートっぽい真っ黒なヘッド。叩きたくなる顔。
悪く言えば(ソールデザインを除くと)特徴らしい特徴のまったくない顔。

見たまんま、構えたまんま、当たったまんま、のイメージでボールが飛んでゆく。そのへんはプロでも欲しがる感じ。
なのに、ぜんぜん難しくない(どこがスイートスポットかわからんくらいどこでも飛ぶ)し、曲がりも、コレ、かなり少なくね?

それと、JBEAM FX BM-435と同じで、「これ使ってたらあと5年はドライバー買い換えなくても飛距離で劣ることはないだろうな」というのも、安心して使える理由。

打感はね、の時は大絶賛してたけど、ラウンドで打つと、音的にはこれを上回るドライバーはあるかも。(でも室内と練習場では打感(打球音)は最高なんですわ。←コレ重要)

あと、これは個人的な趣味ですが、まるでポルシェのようなフォルムと、その精巧な造りと、「実際に走らせてもめちゃ早い」というギアマニア本能のド真ん中をつらぬく所有感もタマランのですよねー(
ッドカバーまでポルシェみたい)。2017年ニューモデルのクラブもたくさん試しましたが、やっぱりまだ最高飛距離クラブの一員ですね。あと3年くらいはいけるかも。


ニセモノ出回るほどの人気

【追記】
GTDのニューモデル、
(というかもうエースで使ってます)
さらに飛んで、しかも、こちらのほうが「楽」

4位 テーラーメイドM2ドライバー2017年モデル

テーラーメイドというブランドは「2代目を作るとコケる」というジンクスがあったり、なかったりしますが(ロケットボールズ2とか、古くはVスチールとか)、今回は「当たり」。
2016年モデルより打ちやすく、打感もよく、より低スピンになってます。

2016年モデルの時は「ヘッド重量が軽くなったこと以外で、SLDRから買い替える意味あんの?」と思いましたが、さすがに今年のモデルは世界ランクTOP10のうち4人も使ってるだけあって、かなり完成度が高く仕上がってます。飛距離も伸びてます。

構えた時の印象も(クラウンの白い部分とかシャープになった)、打感とか、スピン量とか、ちょっとずつ改良された感じでしょうか。

で、テーラーメイドもキャロウェイと同じくM1とM2の2モデル出してて、構えたカンジはそれほど違わないのですが(M1のほうは重量配分調整が可能でフェースが短くて、ややディープ)
明らかにM2のほうが飛びますね。そして安定性も、個人的にはM2のほうがあるように思います。

M2のほうがフェースが長くて、そのぶん重心距離が長くなって掴まりにくくなるんですが、きちんと捉まえてあげればフェースターンが大きいぶん「当たりが厚くなる」。それを感じます。

あと、テーラーメイドお得意のソールのミゾのおかげか、やはり今回も「低めの打点でも飛ぶ!」
真芯より下の打点で打った場合の飛距離では、常にテーラーメイドが1位なんじゃないでしょうかね?(だから私、フェアウェイウッドはテーラーです)

打感は硬めの破裂音で、みなさんが大好きな音。
そしてスピン量も少なめ、初速も速めで、とにかくバランスよくまとめたなぁ。
クラウンのデザインさえ気にならなければ、きわめて欠点が少なく、万人に好まれる優等生だと思います。

5位 テーラーメイド GLOIRE(グローレ)F2 ドライバー

このGLOIRE(グローレ)F2ドライバーも「2代目」ですね(グローレシリーズで言うと4代目?)
グローレ初代が大評判で、2代目でコケて、Fシリーズ初代(3代目)が大ヒットで、今回がどうなったのかと言うと、「そんなに変わらねえ〜」(でもやっぱ飛ぶ)といったところ。
で、キャロウェイエピックがランクインして、テーラーのM2も上位に入らざるを得ないので、この順位です。

前作との大きな違いは、「弾道がさらに高くなり、キャリーで飛ばすようになった」とこ。
9.5度でテストしましたが、10.5度以上の高さで飛んでいきました。

とにかく曲がらずに、飛ぶ。というところは前作と同じ。
あきらかな高性能。これ、地クラブでは出せない設計構造、加工技術だと思います。
日本女子LPGAツアーでも最も使用率が高いんじゃないかな?

グローレといえばゼクシオやファイズのように「シニア? それともレディース?」というイメージしかなかった私ですが、このスイートスポットのデカさはバカにできません。

なにしろフェース面がバカでかくて、しかもヒールやトゥに当たってもほとんど遜色無く飛んでゆくし、あまり曲がらないので、
間違いなく「平均飛距離」は伸びるであろうし、
とにかく「心おきなくぶっ叩ける」ので、やっぱ飛ぶ。
こんなデカい図体しているのにね。

で、
注目ポイントは、スイートスポットの広さと、ジェットスピードゆずりの「スピードポケット」から来る「フェース下部に当たった時の、飛び」ですね。

ご存知の方も多いと思いますが、クラブヘッドの上のほう、
「テンプラの球が出るちょい下め(フェースのド真ん中のちょい上め)」に球が当たると、衝撃でフェースは斜めになって、その時ボールのバックスピンを減らそうとする「ギア効果」っていうやつが発生するわけですが、
その効果を得るためにフェース面を縦長にしようとすると(ディープフェースにすると)、こんどはフェース上部の面積だけでなく、フェース下部の面積も増えてしまう。

で、フェース下部にボールが当たると、上部に当たった時とは逆に、ボールのスピン量が増えてしまう、という面倒な問題が発生するんですよねぇ。

でも、このグローレF2 ドライバーは、そもそも低重心なのに、さらにロケットボールズゆずりの「スピードポケット」で、下部フェースのパワーを増すと同時に、スピン量もあまり変わらずに反発させることを実現しています。この設計はちょっとスゴいです(直ドラやったら、めっちゃ飛ぶと思います)。
かなり「使えるドライバー」ですね。

私が使用しない理由は「ヘッドが白いから」「ヘッドがつやつやしてるから」「グローレだから」「上位3機種のほうが飛ぶから」の4つだけ。
打感、直進性、ゆるい操作性すごくいいです。軽いドローがオートマチックで打てます。
しかも高弾道、ハイドロー。
あのヤワで軽すぎる純正シャフトでここまで楽しめるのだから、自分好みの重量とシャフトでビタッと調整させたら、とんでもなく飛ばしまくれそうです。

で、驚愕の事実発覚。
こ、このクラブ、長尺(46インチ)だったんですね。。。
47インチのゲロンディの後に打ったせいもあるけど、
46インチをここまで「振り切らせる」というのはスゴい。
投影面積の大きさのせいもあるだろうけど、
ぜんぜん長く見えなかったし、感じなかった。

 
6位 リョーマ ゴルフ D-1 MAXIMA(マキシマ)ドライバー(2017年モデル)

これは前作のモデルを個人的に所有して長らく使っておりました。長らく使ってるのに、これ
り飛ぶドライバーはなかなか出てきませんでした。
「明らかな飛び性能」を多くの一般ゴルファーに体感していただけるモデルだと思います。(特に「飛ばない人」ほど顕著に感じると思います)

D-1 MAXIMA(写真のモデル)は、ややシャローなヘッドの形状をしていて「曲がりにくい」という特性を兼ね備えていますが、とにかく「スライスしづらい」。

そして、とにかく棒ダマ。
つまり、「吹き上がる球」というものを打つことができない構造になっているわけですが、それでいて「スピン量不足でキャリー不足、球がおじぎをしてしまう」ということもほとんどないところが、世の中の高評価を集めた理由でしょう。すごく簡単に、イージーに飛距離を伸ばせるクラブです。

ヘッドの構造的には、
・とにかくクラウンが薄くて、たわむ。
・ヘッド重量のうち、なんと60グラムものウェイトが最後方部に設置されている。
という特徴があります。最新ドライバーの主流である「浅重心構造」とは真逆の発想で、ボールの真後ろから重たいものをぶつけることにより、ヘッド自体をつぶれたボールのようにたわませて、その反発力も利用してボールを飛ばします。
そのためボールがすぐにはじけて飛んでゆく、といった「高初速」の感覚ではなく、「フェースにボールが喰いついてから、遠くへ放り投げる」という感覚が味わえるわけですが、「コピー用紙3枚分の厚みしか無いクラウン」のせいで、やや打球音が他のドライバーとは違います。(D-1 MAXIMAのほうは改良されて、けっこう普通です)

筆者モトギ的には「D-1 ドライバーを使ってた時がいちばん飛んでたよ」と言われることが多いのですが、飛ばし屋の人や片手シングルなどの上級者の方には、いまいちウケが良くないところもありまして(プロで使ってる人もほとんどいないし)、
…それというのも「簡単さ」を追求するがあまりに、「正確に狙う」「叩く」といったアスリート的な競技性に、いまいち響くものが少なくなってしまったところが原因でしょうか。(あと打球音)

球の飛び方や直進性などは、テーラーメイドの初代SLDRの12度くらいのロフトのモデルに似ています。とにかくふけ上がることを知らず、そして、「前へ、前へ」。落ちてもまだ転がる感じです。
ラファイトデザイン社製の純正シャフトも、そのまま使えるほどマッチングよく仕上がってます。
価格が高いのがちょいと難点ですね。

ドライバー飛距離ランキング 
7位 タイトリスト NEW VG3 ドライバー2016年モデル

最初からぶっちゃけて言うと、「これ、めっちゃいい!」
なので、さんざんシャフトとかポジションとかいじりまくりながら、長時間試打させてもらっちゃいました。

まず、このクラブ、問題なく飛びますね。
テーラーメイドのグローレFドライバーも同時に試打してみましたが、最初からほぼ同じくらいの飛距離性能を叩き出してくれました。(レンジ専用のゴルフボールで、ヘッドスピード43.5で最高が255ヤード)

そもそも純正シャフトの45.5インチでここまで飛距離が出るドライバーヘッドは珍しいと思います。
まさに、テーラーメイドのグローレFドライバーをライバル視して、それを上回る性能(とカッコよさ)を目指して作られたドライバーですね。
そしてそれは見事に成功してると思います。

そして、ヘッドが軽いので(ヘッド重量が200gを切ってる)
46インチの長尺でも45インチなみに操作しやすく、振り遅れないし、
45.5インチなら、ソールの「好きな場所」に5gくらい鉛を張り付けても、これまでの45インチ感覚で降りきれて、つまり…

●0.5~1インチの長尺化がしやすく、そこで5~10ヤードの飛距離UP
●なのに「長尺の扱いにくさ」が感じられず、打球が乱れない
●長尺にしないなら、お好みのシャフトを刺して、ソールのお好みの場所に鉛を5~10グラムは貼れるし
●それでも今までどおりの扱いやすさで、鉛のぶん打球は分厚く低スピンにすることが可能
●同じタイトリストの915ドライバーに比べ、球が捕まりやすく、打点(スイートスポット)が明らかに広い(特にフェース下部)

というメリットがあるドライバーです。
くわしくは下記の「試打インプレッション」をご覧ください。

ドライバー飛距離ランキング 

8位 テーラーメイド SLDR 460 ドライバー ツアー支給品

「ツアー支給モデルは飛ぶの当たり前だろうが…」という声が聞こえてきそうなんですが、その通り! やっぱ2008年に改正されたSLEルール(COR)の反発係数0.830のギリギリまでフェースを削ったドライバーは飛びますね。飛ぶし、ルール適合だし、入手も不可能ではないならば、むしろ載せるべきではないかと思って載せました。

で、いまごろなんでSLDR? って声も多そうですが、私ね、このドライバー古いモデルだけど、やっぱ飛ぶと思うんですよ(M2とそんなに変わる?)。ハッキリ言って名器ですよ。平均飛距離240くらいの筆者ですが、このクラブでは地元の練習場の250Y先のネットに何度かダイレクトに当たっておりました。一見シャローに見えても実はフェースがディープなぶん、「どうやって打っても棒玉」。げんこつでぶん殴るような飛びです。
むしろヘッドスピードをもっと出して(叩いて)「スピン量をもうちょい増やしたほうがいい数値になるにかな?」と思う球もたまに出ます(でも「おじぎ」は絶対しない)。なので使用したゴルフクラブのロフト角は10.5度でしたが、それ以下はむしろ私にはむずかしい…。

2015年時点(つまり去年)での私の所感を書かせていただくならば…、
今、いちばん飛ぶドライバーというのは、「テーラーメイドのツアー支給品」ではないでしょうか?
2008年のSLEのルール改正後、2013年くらいまでは大手メーカー各社とも「どうやって飛ばすか」で右往左往してたところがあり、その間に「地クラブ系」のドライバーが、フェースを反発係数ギリギリまで削った状態で商品を流通させてたので、そのほうが飛びました。
一時は私も「有名メーカーのドライバー、使えなくね?」とすら思っておりました。

でも2013年くらいから、RBZとかSLDRとかの「浅重心」だとスピン量が減って飛ぶということがわかってからは、その時点で
「飛ぶ」という噂の地クラブと肩を並べる存在となり、さらにツアー支給品の「ギリギリ反発係数」だと、さらにその上を行くことを何度か体験して「考え方」が変わりました。
キャロウェイのツアー支給モデルはまだ打ったことありませんが、これら「巨大メーカー」の技術開発力(つまり資本)はバカになりませんね。莫大な予算をかけて自動車の衝突事故シミュレーターと同じような技術でボールの「飛ばし」について日々研究して進歩を続けております。「最適のバランスで(フィーリングで)ヘッドを設計する」「フェースをルール限界まで削って出荷する」という地クラブの戦略だけでは、もう届かない域に入ろうとしている気がいたします。とにかくツアー支給モデルは、スピン量のバランスを崩すことなく、うまく仕上がっています。

このモデルの特徴を一言で言えば、
まず、楽。そして「とにかく棒玉製造機」ということでしょうか。
だから、余計なこと考えずにダスティン・ジョンソンみたいにどんどん振り切れるし、どんどんヘッドスピードも上がってゆく。

9位 
9位 JBEAM FX BM-435 ドライバー

本日もドライバーを試打しまくってきました。GIGAとかアキラとかBALD(バルド)とかMIRAI(ミライ)とかも打ちました。
BALD(バルド)は、ちょい古モデルしか打てなかったのですが、それでもいい感触だったので、いくつか試打比較ののち、ランクインするかもしれません。(ガラーンという打感ですね)

で、
いろいろ打ったあとに「最後に、ためしに」と思って2009年発売の地クラブ飛びドライバーの「元祖」JBEAM FX BM-435 ドライバーを打ってみたら、あら大変。

なんなんですかね。このドライバー。化け物ですか?
なんで、飛ぶんですか?
2009年の発売ですから、この8年間の技術の進歩って、いったい何だったんでしょうか? 「魔法」ですか?

私が思うに、この「飛びの魔法」、ジェービームさん自身もよく把握できていないんじゃないでしょうか? だって今年(2017年)の4月15日の女子LPGAツアーKKT杯バンテリンレディスオープンを見てたら、まだこのドライバー使ってる人2人いましたもんね。

で、
以前、ゴルフ雑誌のライターをやってた時にマーク金井さんから教えてもらったことを思い出したんですよ。
「奇跡的偶然が成し得た設計バランスの妙。《名器》にはそれがある。後発モデルだからといって、前作を必ず上回るわけではない」とね。
テーラーメイド 07バーナーTPドライバー、テーラーメイドVスチールFW、同じくキャロウェイ ビックバーサ スチールヘッドFW、キャロウェイ X-14アイアン。最近ではRBZの初代なんかも「2代目が越えられなかった名器」になるんでしょうね。

…てな話はどうでもいいか。すいません。

で、JBEAM FX BM-435 ドライバー、どんなふうに飛ぶのかと言うと、
こんなふうに飛びます。

今回は、なんと5種類のシャフトで、同じヘッドを打つことができました。

で、今回感じたのは「つべこべ言わずに一直線に飛ぶ」ということ。

はい、インパクトでフェースかぶりましたチーピンでーす。とか、
はい、ダウンブローすぎスピン量多すぎでフケ上がりでーす。とか、
はい、フェースローテーション足りません初速でませんね。とか、
はい、さすがに芯を外しすぎのテンプラぎみ200Yの飛距離でーす残念。とか、

そういうのがぜんぜんない。

なので、安心して、ボールを真横からヒットして芯を喰うことだけ考えれば、自然と230くらいの飛距離は「テキトーに打ってても出る」ので、その安心感の中でさらにぶっ叩けるわけです。

このゴルフクラブはSLDR430と同じく、小さめヘッドのディープフェース。
つまり「げんこつで叩く系」なので、本来は、左右の曲がりとスピン量の安定性に欠ける筆者モトギにとっては苦手な部類なんですが、
でも、これは特別だわ。

あんま極端には曲がらず、一直線。
一直線というのは、スキューバダイビングで言うところの「中性浮力」みたいなもので、
つまり、「フケ上がらない。でもドロップもしない」という感じで、いつまでも空中に留まって、前へ前へとボールを進めてくれる感じです。GTD455と同じです。

特筆点は、ギア効果を減らすためにフェース上部を狙いすぎてテンプラぎみになった時。
普通なら200ヤードくらいにポトリと落ちるはずのボールが、「まだ落ちない、まだ先に進んでる!」みたいに、長い滞空時間の末に230ヤードくらいは稼いでくれること。

ヘッドスピードが22以下だと、打球音に「ピンッ」って音が混じるんですけど、それを超えて叩けると「バメシッ!」っていうプロ選手みたいな音に変わるのも、めちゃ好感度高いですね。

まじ、これ欲しいかも。
ヘッド小さめだけど、「狙える」わ。
ちなみにロフト角は10.3度のヘッドで、めちゃランが稼げる中弾道でした。

…というか「ランの出ない玉」このゴルフクラブで打つことが、すでに不可能です。

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ラフをうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた

アルコール断ちして15日目。

 

唐突に蕎麦が食べたくなって近所のチェーン店まで自転車で行ったり、『ホーム・アローン2』で少年がケーキを食べてるのを見たら突然、甘い物が食べたくなってコンビニに行ったり。

 

アルコールが抜けた脳は、いろいろ模索しているらしい。

 

 

朝、コーヒーを飲む習慣は中2=14歳まで遡る。

 

毎朝、カップ3杯とか飲んでいた。

 

ある日、父親から、怒られた。

 

インスタント・コーヒーだけでは物足りず、自販機のダイドー・ブレンドコーヒーも頻繁に買って飲んでたのを、咎められた。

 

 

『コップ1杯、日本酒を飲んで自転車通勤してるアンタに言われたくない!』

 

実際に言いはしなかった。心の中だけ。もし、口にして言ったら、速攻で殴られただろうから。

 

 

話は現在に戻ります。

 

21時~朝5時と睡眠が安定してきたけど、同居人の甥っ子よりも2時間早く活動開始なわけで、彼の睡眠を妨げないようにしないといけない。

 

ちょっと前までは、コインランドリーに乾燥だけ、やりに行っていたが、主夫状態の今、それは不要である。

 

 

それで、パソコンにイヤホンをセットしてYou tubeで音楽を聴くことにした。

 

 

注意しなきゃならんのは選曲。

 

チャイコフスキーの『交響曲第6番 悲愴』とか、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』など、作者が鬱病やノイローゼだった人の作品を聴くと、見事に鬱転してしまう。

 

かと言って、映画『ロボコップ』や『スターシップ・トゥルーパーズ』などバイオレンスの強いサントラだと今度は躁転。

 

 

いろいろ試した結果、行進曲を、ピアノ演奏しているのが、いちばん良いことが判明。

 

飲酒していた頃は、自宅でデスクワークする時のBGMは『ラブライブ』のピアノ演奏版だった。

 

 

行進曲は、言うまでもなく、軍隊で士気を高揚させる、規律を保つなどの要素が強いわけで、オーケストラや吹奏楽バージョンでは、また躁転するだろう。

 

 

同じ行進曲でも、ピアノ演奏版だと、それが起きないことを確認できた。

 

昔は、レコードやカセットテープがないと音楽は聴けなかったが、今はパソコンで無料で聴ける。

 

しかも、楽譜とピアノの鍵盤を同時に映像化してアップロードしてる動画があるのは、実に助かる。

 

 

『星条旗よ永遠なれ』、『威風堂々』などメジャーなのから、日本の『陸軍分列行進曲』なんて渋い曲をピアノ演奏で聴ける。

 

 

今朝も、これからイヤホンで音楽鑑賞します。

 

 

 

 

 

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